喉の腫れが治らないのはナゼ? 対処法や治し方は?

喉の腫れ

風邪をひくような時期でなくても、喉が腫れて痛みが出ることはありますよね。ここでは、そんな喉の腫れの原因と治し方についてご紹介していきます。

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喉の腫れの原因と治し方について

喉の痛み

喉の腫れが治らない場合には色々な原因が考えられます。腫れがなかなか治らないという場合で声が枯れたり出しにくくなる場合には【声帯ポリープ】が考えられます。声の使い過ぎによるのどの炎症で、慢性化して治らない場合には手術で治すことが必要になります。

違和感が3週間以上続く場合には、【咽頭アレルギー】が考えられます。痰のからまない咳と喉の違和感が続くと花粉やハウスダストなどが原因のアレルギー反応で、抗アレルギー薬や吸入ステロイド薬などで治療を行います。

38度以上の高熱が出る場合には、ウイルスや細菌に感染したことが原因の【扁桃炎】である可能性が考えられます。ウイルス性の場合は、解熱剤や痛み止めを用い、細菌性の場合には抗生物質で治療を行います。

発熱と舌の赤いブツブツを伴う場合は、【猩紅熱(しょうこうねつ)】が考えられます。溶連菌に感染している為、ペニシリンなどの抗生物質で治療すれば1~2日で熱も下がり、徐々に回復します。

痛みが無くしこりが気になる場合には【癌】の可能性もあります。重い病気のことも考えて、念のために早く病院に行くのがオススメです。

いかがでしたか?「喉の腫れ」といっても、原因や対処法はさまざま。間違った方法では効果はありませんから、自分で判断せずに しっかりと専門の機関で見てもらうようにしましょう!

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