あぐらをかくと膝が痛い!! 原因や対処法について

あぐら 画像

あぐらをかくと膝が痛い場合、ほとんど内側が痛いということのようです。原因はいろいろあるのですが、膝の内側の【内転筋】と呼ばれる箇所の伸縮がうまくできておらず、血流が滞って痛みを発症していることが考えられます。

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膝の痛みの原因や特徴は?

膝の関節

考えられる原因は、重心が安定していない、足の手術やけがによる重心のバランス不具合、歩き方のくせいや合っていない靴のせい、など様々です。

しかも一度や二度重心が悪かったからといってすぐに痛みがでるわけではないことがほとんどです。ある程度長い期間をかけて原因が結果をもたらします。癖になってしまっている場合もあるので、改善には意識をかえることがまず大切です。

股関節が痛くなるのは病気のサインかも!?

股関節の痛み

あぐらをかくと、股関節が痛む方が多いと思います。 その病名や症状は何と呼ばれるのでしょう。いくつかご紹介していきますね。

◎変形性股関節症
原因は様々ですが、股関節の骨が変化してしまいそれに伴い痛みが現れるだけではなく股関節の動く範囲が狭くなる症状です。

◎股関節炎
スポーツや毎日のトレーニングなどにより、股関節やおこその周辺が炎症をおこし、痛みを伴う症状です。

◎大腿骨頭壊死
下半身の循環が悪く、特に太もも周辺の血行が悪いことにより、太ももの骨に血液が巡らず、骨が壊死してしまう病気です。

股関節 症状

一概に股関節が痛いと言っても、どのような症状により痛みが現れるのでしょうか。

◎あぐらがかけない
股関節の開きが悪いことにより、あぐらをかこうにも痛くて脚を広げることができない症状です。

◎跛行(はこう)
股関節が痛むため、きちんと脚をあげて歩くことができず、足を引きずり歩いてしまう症状です。

◎夜間痛
静かにしている時、寝ている時、安静にしてる時でも股関節にズキズキと痛みを感じる場合には、炎症が起こっている場合があります。

痛みの対処法や予防法について

対処法としては、腿を中心としたストレッチやヨガなどの柔軟性を高める運動を毎日続けることです。可能な限り毎日という意味ですから、一日や二日できない日があったからといってもう駄目だ、と思うことはありません。できるときにできる範囲で続けていくことで改善されるでしょう。

⇒ ストレッチの方法【動画】

今はWiiFitUのような年代を選ばずにできる重心を大切にした運動器具もありますから、利用するのもいいです。

痛みが続く場合は自己判断せずに病院へ!

股関節 病院

あぐらをかくと股関節が痛む方は多いです。しかし、血流が悪くあぐらをかけない方もいらっしゃいますが、中には別の病気が潜んでいる可能性もありますので注意が必要です。

股関節の内側に効果的なストレッチや、外側に効果的なストレッチなどを行い血行や血流の改善を試みることが大切ですが、それでも股関節の痛みがある場合には、病院を受診されることをオススメします。

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