胃潰瘍や下痢には生マヌカが効く!?摂取量や副作用は?

生マヌカの効果

胃潰瘍や下痢が続くと辛いですよね。薬ですぐに治ればいいですが、その後も繰り返したり、下痢止めを使えば便秘になって、便秘を解消すれば下痢になるような薬による悪循環が起こることもあります。

そんななか、「胃潰瘍や下痢には生マヌカが効く」という情報が発表されました。本当に効果があるならぜひ取り入れたいですよね!果たしてその真相は!?さっそくご紹介します!

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胃潰瘍や下痢には生マヌカが効く!?

生マヌカ 効能

まずは「生マヌカ」ですが、これはニュージーランドの北島部にある自生林のマヌカ木からとれる【マヌカハニ―】という、加工処理の少ないはちみつなのだそうです。はちみつがどうして胃潰瘍や下痢に効くのでしょうか?その秘密は続きでご紹介!

生マヌカの効能や効果はこちら

マヌカハニーの効能

マヌカハニーには、抗菌・殺菌作用、抗炎症作用といった効果や効能があるそうです。また身体に大切なビフィズス菌など善玉菌は攻撃をしないのですが、胃痛の原因としてよく耳にするピロリ菌や大腸菌、黄色ブドウ球菌など、他多数の悪玉菌に対しては攻撃をしかけます。

よく、「善玉菌が少なくなって、悪玉菌が増えると胃腸の調子がおかしくなる」などの話を聞きますよね?お腹の健康を保つためには善玉菌は必要な存在です。その善玉菌を残しつつ、悪玉菌に効果を発揮するので、自然にお腹の調子を整えてくれるということなのです。

また生マヌカには、善玉菌で有名なビフィズス菌を大腸まで届けてくれる役割があります。ビフィズス菌はとても弱いため大腸まで届きにくく、実はそのほとんどが胃や小腸の悪玉菌に殺されてしまっているってご存知でしたか?その弱くて、でも人間の身体にとって非常に大切な働きをするビフィズス菌を生マヌカが生きたままスムーズに大腸まで届けてくれるらしいのです。なので胃潰瘍や下痢にも効果があるということなのですね。

摂取量の目安や副作用について

マヌカハニー 下痢

ところで、そんな万能薬のような生マヌカですが、「そこまで効果があるのであれば副作用はないの?」と心配される方もおられるのではないでしょうか?基本的に1日小さじ1杯を4回程度の摂取であれば、4週間連続で摂取しても健康被害がないことが、ニュージーランドの治験でわかっているそうです。自然から採れるものなので、基本的には体に優しいのですね。

ただし、1歳未満の赤ちゃんにマヌカハニーを与えないでください。生マヌカだけではなく、はちみつ全般にボツリヌス菌という菌が存在するので、はちみつは1歳を過ぎた赤ちゃんが食べてもいい食品となっています。

あとは、はちみつも糖ですので大量摂取はおすすめしません。どんな食品でも偏るのはよくありませんよね??また、ハチのアレルギーなどがある方がお召し上がりになるのには注意が必要ですので、ご自身の体調やアレルギーなどには気をつけてくださいね!

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