洗濯物を早く乾かす方法とは?梅雨でも安心!

梅雨 洗濯物

この頃、昼間の気温は夏をも思わせるほどの暑さですね。日中は洗濯物も乾きやすいので大変ありがたいのですが朝晩はまだまだ冷っとすることも。そのままにしておくと何だか生乾きのようなニオイが…。

そんな時は洗濯物を早く乾かす方法を試してみませんか?仕事の関係で夜しか洗濯が出来ない、雨が続いてスッキリしない天気、そんな時にも使えますよ!もちろんこれからやってくる嫌~な梅雨時期にもばっちり!!

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洗濯物を干すのに適している場所の条件は?

洗濯物を干す場所

洗濯物はただ干せばいいというわけではありません。特に早く乾かしたい時は干す場所も大切です。夏場の暑い時期は部屋干しでもすぐに乾きますが、冬場や雨の日、梅雨時期のじと~っとした湿気の多いは干す場所に注意しましょう。

・湿度が低い場所
・ある程度、温度が高い場所
・風通しが良い場所


この3つをまず確認してください。この3つの条件のバランスが良い場所が洗濯物を干すのに最適な場所になります。これは晴れた夏の日を想像すると分かりやすいですね。晴れた夏の日は湿度が低く、温度も高い。風通しも良い。こんな状態で干せば2時間程で乾きますよ。

ですが冬場や湿気が多くなる梅雨時期はどうでしょうか。部屋干しの場合はエアコンを活用する、お風呂場に浴室乾燥があれば利用する、などして3つの条件を満たす環境を作る必要がありますね。

洗濯物を早く乾かすコツや方法はこちら

早く乾かすコツ

洗濯物を早く乾かすにはコツがあります。それをご紹介していきますね。

まず外干し、部屋干しどちらにも共通して言えることは衣類同士の間隔を空けることです。最低でも10~15cmは空けるようにしましょう。使用するハンガーは細めのものより太めの方がいいですよ。太めの方が風の通りが良くなります。

ジーパンやジャンパーなど厚手の衣類もコツがあります。そのまま干しても乾くのが遅い、ムラがあるなど少しやっかいな厚手の衣類。ジーパンなどズボン類は干す前に裏返し、ピンチハンガーで干しましょう。フード付きのパーカーなどは上下逆さまにして干すといいですよ。

ピンチハンガーの使い方

ピンチハンガーというのは靴下や小物を干す時に使われる洗濯ばさみがいくつかぶら下がった状態のものです。このピンチハンガーを使って衣類の空間を作ってあげましょう。そうすれば風の通りが良くなり早く乾きます。また裏返すことで日焼け防止にもなりますし、洗濯時の擦れ色落ちの防止にもなります。

他にも脱水は【2回】を行い、乾燥機を使用する場合は衣類を入れ過ぎないこと。ただし、デリケートな洋服は2回脱水で傷みやすくなるので気をつけてください。

アイロンをかけてから干すのも早く乾かすコツです。シワも伸びて一石二鳥ですね。またアイロンの高熱によって雑菌が死滅するので生乾きによる嫌なニオイもなくなるんですよ。

風呂干し

上記内容は外干しを基本としたコツになります。雨の日などで部屋干しが必要な時はお風呂場を利用しましょう。お風呂場には換気扇や窓がありますよね。ポイントは干す前に窓を開けるか換気扇を使って浴室の湿気を外に逃がしておくことです。

洗濯物を干している時もそのままの状態で!もし外出されるなどで窓を閉めないといけない時は扇風機を使うのも効果的ですよ。この時扇風機の風が洗濯物に当たるように置くことが大切です。

洗濯物を取り込むタイミングも重要!いつがいい?

洗濯物 タイミング

みなさんは洗濯物を取り込む最も良いタイミングってご存知ですか?乾いたら?一晩放置?正解は16時なんだそうです。これは春夏秋冬関係なく外干しの場合は16時までに取り込むのが一番良いのだとか。

その理由は湿度にあります。夏場は少々遅くなっても問題ありませんが、それ以外の季節では16時頃を境に湿度が上がってくるんです。するとせっかく気持ち良く洗濯して乾いた衣類に湿度がまた付着して湿ってしまうんですね。

もし柔軟剤のニオイが上手く残らないという方も16時までに取り込むようにするとニオイが残りやすくなりますよ。部屋干しの場合は乾いたらすぐ撤去!これが基本です。逆に洗濯物を干す時間は9時~10時の間がベストです♪

1枚だけを早く乾かす時の裏ワザはこれ!

早く乾かす方法

どうしても明日までにこの服だけは乾かしたい!そんな時ありますよね。そんな時に便利な方法です。用意するものは2つ。

・ビニール袋(服が入る大きさのもの。スーパーの袋などがいいですよ)
・ドライヤー


この2つを使って素早く乾かしていきましょう!

まずビニール袋の門を2か所ハサミで切ります。これは袋の中の蒸気を逃がす大切な穴なので忘れずに。そこへ乾かしたい服を入れましょう。多くても2枚が目安です。

服を入れたら袋の中にドライヤーの風をあてていきます。この時温風であててください。洗濯物全体に風が通るように袋をゆらしながらするといいですよ。この方法では衣類の厚さにもよりますが早ければ10分程で乾いちゃいます♪

ただし、一か所に集中してあてると服が傷みますので絶対にやめましょう。また乾燥機不可の衣類もやめておいた方が良さそうです。服についているタグを見て判断してくださいね。

服のタグ

まさにこれからの季節にもってこいの得技ですね!また洗濯物は16時までに取り込むということも大事だと分かりました。湿気戻りは生乾きのニオイになったりしますし、せっかくの柔軟剤の良い香りも飛んでしまいます。今回ご紹介したコツは簡単に試せるものばかりなのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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